【PR】この記事はアフィリエイト広告を含みます

WAFは、レンタルサーバならクラウド型、自社のサーバに入れられるならソフトウェア型を確認してください [1][2]。WAF(ウェブアプリケーションファイアウォール)は、サイトへの攻撃を見分けて止める仕組みです [2]。この記事は、各社の公式ページと公的機関の資料で整理しました。

要点(3行)

  • レンタルサーバで動かしている人なら、攻撃遮断くん。サーバの前でアクセスを調べる方式で、レンタルサーバ環境に対応できるタイプがあります [2][4]。
  • 自社のサーバに入れられる人なら、SiteGuard Server Edition。Webサーバの一部として動き、専用の機器が要りません [1]。
  • 無料で始めたい人なら、Cloudflare WAF。個人のWebサイトを無料で保護できるという案内が公式にあります [3]。

ひと目で比較

月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-11-04 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。

選び方

あなたの状況は?レンタルサーバで動かしている人攻撃遮断くん自社のサーバに入れられる人SiteGuard Server Edition無料で始めたい人Cloudflare WAF
記事の結論と同じ内容です

結論

レンタルサーバで動かしている人

攻撃遮断くんサーバの前でアクセスを調べる方式で、レンタルサーバ環境に対応できるタイプがあります [2][4]。

攻撃遮断くんの料金を公式で見る

選定基準(選び方の軸3つ)

選び方の3つの軸

1料金の形2導入のしかた3誤検知への備え下の比較表で見比べる
記事の選定基準と同じ内容です。出典 [1][4][2]
  1. 料金の形: SiteGuard Cloud Editionは月の総通信量で選ぶ月額制、SiteGuard Server Editionは年間ライセンスです [1]。攻撃遮断くんは、トラフィック量などで段階的に変わります [4]。
  2. 導入のしかた: クラウド型には、DNSを切り替えて入れる型があります。DNSを切り替えると、サーバの前でアクセスを判定します [2]。サーバにソフトを入れる型(攻撃遮断くんではサーバセキュリティタイプ)は、レンタルサーバ環境では使えません [4]。
  3. 誤検知への備え: サイトの改修やシステムの変更で起きる誤検知(攻撃ではないアクセスを止めてしまうこと)の相談先を、先に確かめます。攻撃遮断くんは、この相談に対応するとしています [2]。

順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。

比較表

料金の比較グラフ

月額(税込)攻撃遮断くん WebセキュリティタイプNeo税込11,000円/月攻撃遮断くん DDoSセキュリティタイプNeo税込16,500円/月SiteGuard Cloud Edition料金は公式ページで確認SiteGuard Server Edition料金は公式ページで確認Cloudflare WAF料金は公式ページで確認
出典 [1][4][3]・料金は 2026-11-04 時点・税込。公式の税抜表示は×1.1で換算。並びは比較表と同じ

機能の対応表

サービス料金の掲載無料お試し主な連携先サポート
SiteGuard Cloud Edition要確認要確認あり要確認
SiteGuard Server Edition要確認要確認あり要確認
攻撃遮断くんあり要確認ありあり
Cloudflare WAF要確認要確認ありあり
✓は出典で確認できたもの。出典 [1][4][2][3]・料金は 2026-11-04 時点

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点

比較表(料金は 2026-11-04 時点)
サービス 税込料金 無料枠 対象規模 主な連携先 サポート 強み 弱み
SiteGuard Cloud Edition 公式ページで確認(月の総通信量で選ぶ月額制)[1] 公式ページで確認 WAFを初めて入れる人向け [1] DNSの設定変更で導入 [1] 公式ページで確認 DNSの設定変更だけで入れられる [1] 定額分を超えた通信は従量課金になる [1]
SiteGuard Server Edition 公式ページで確認(OS単位の年間ライセンス)[1] 公式ページで確認 入れたサーバ単位で使う [1] Webサーバの一部として動作 [1] 公式ページで確認 専用の機器が要らない [1] OS単位の課金で、公式に脆弱性の緊急アラートが出ている [1]
攻撃遮断くん WebセキュリティタイプNeo 税抜10,000円/月(税込11,000円)[4]、DDoSセキュリティタイプNeo 税抜15,000円/月(税込16,500円)[4] 公式ページで確認 小規模サイトから大規模環境まで [2] レンタルサーバ、AWSなど [2] 24時間365日の日本語サポート [2] 誤検知の相談にも対応 [2] すべてのプランで初期導入費用がかかる [4]
Cloudflare WAF 公式ページで確認(料金は米ドル表示)[3] 個人サイト向けに無料の案内あり。WAFの範囲は公式ページで確認 [3] 事業の中心ではないサイトから小規模企業向けまで [3] 他のアプリケーションセキュリティサービスと連携 [3] プランごとに内容が異なる [3] 数回の操作で設定できる [3] 円の税込額は載っていない [3]

各サービスの公式情報

SiteGuard Cloud Edition

月額制です。税込か税抜かが出典から読み取れないため、料金は公式ページで確認してください

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点

向いている人
WAFを初めて入れる人。DNSの設定を変えるだけで始められます [1]
向かない人
月の通信量が定額分を超えそうなサイト。超えた分は従量課金です [1]
長所
サービスとして提供され、運用を任せやすい型です [1]
短所
プランは月の総通信量で選ぶため、通信量を先に見積もる必要があります [1]
料金
月額制です。税込か税抜かが出典から読み取れないため、料金は公式ページで確認してください [1]

SiteGuard Cloud Editionの料金はいくら?

月額制です。税込か税抜かが出典から読み取れないため、料金は公式ページで確認してください [1]。

公式のお知らせには、2026年7月に wp2shell、2026年10月に php2shell への対応が載っています [1]。

SiteGuard Cloud Editionの料金を公式で見る

SiteGuard Server Edition

年間ライセンスで、入れるOSごとの課金です。料金は公式ページで確認してください

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点

向いている人
ネットワークの構成を変えず、シンプルに入れたい人 [1]
向かない人
サーバにソフトを入れられない人。環境の条件は公式ページで確認してください [1]
長所
専用のハードウェアが要りません [1]
短所
2026年10月に、この製品の脆弱性に関する緊急のアラートが公式に出ています [1]
料金
年間ライセンスで、入れるOSごとの課金です。料金は公式ページで確認してください [1]

SiteGuard Server Editionの料金はいくら?

年間ライセンスで、入れるOSごとの課金です。料金は公式ページで確認してください [1]。

SiteGuard Server Editionの料金を公式で見る

攻撃遮断くん

WebセキュリティタイプNeo 税抜10,000円/月(税込11,000円)

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点

向いている人
レンタルサーバで動かしていて、DNSを切り替えられる人 [2][4]
向かない人
レンタルサーバ環境でサーバセキュリティタイプを使いたい人。このタイプはレンタルサーバ環境で使えません [4]
長所
24時間365日の日本語サポートがあり、誤検知の相談にも対応します [2]
短所
すべてのプランで初期導入費用がかかり、金額は別途の問い合わせです [2][4]
料金
WebセキュリティタイプNeo 税抜10,000円/月(税込11,000円)[4]

攻撃遮断くんの料金はいくら?

WebセキュリティタイプNeo 税抜10,000円/月(税込11,000円)[4]。

金額は「円〜」表示の起点で、トラフィック量などにより変わります [4]。Webサイト入れ放題プランなどの最低利用期間は6か月です [4]。

攻撃遮断くんの料金を公式で見る

Cloudflare WAF

Pro と Business の月額プランがあります。料金は公式ページで確認してください

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-04 時点

向いている人
個人のWebサイトを、無料の案内から確認したい人 [3]
向かない人
電話サポートを重視する人。サポートの内容はプランごとに違います [3]
長所
数回の操作で設定でき、ルールは継続して更新されます [3]
短所
料金は米ドル表示で、円の税込額は載っていません [3]
料金
Pro と Business の月額プランがあります。料金は公式ページで確認してください [3]

Cloudflare WAFの料金はいくら?

Pro と Business の月額プランがあります。料金は公式ページで確認してください [3]。

アップロードされたファイルのマルウェアを調べる機能もあります [3]。

Cloudflare WAFの料金を公式で見る

用語の定義

くわしく読む

安全なウェブサイトの作り方とは?

安全なウェブサイトの作り方とは、IPAが受けた脆弱性の届出をもとに、届出が多い脆弱性や影響の大きい脆弱性を取り上げた、サイトの開発者や運営者向けの資料です [5]

関係する制度

くわしく読む

この分野の公的な資料に、IPA(情報処理推進機構)の「安全なウェブサイトの作り方」があります [5]。第1章は11種類の脆弱性を取り上げ、原因をなくす解決策と、影響を減らす対策を示しています [5]。

第2章は、ウェブサーバの運用やパスワードの扱いなど7つの項目を、運用面から整理しています [5]。最終更新日は2021年3月31日です [5]。

IPAの脆弱性対策関連ガイドのページには、ECサイト構築・運用セキュリティガイドラインなどが並びます [6]。2026年度の重要なセキュリティ情報には、WordPress と PHP の脆弱性対策の案内があります [5]。

費用の目安(計算例)

費用の計算例

攻撃遮断くんのWebセキュリティタイプNeoを1年使う場合税込132,000円攻撃遮断くんのWebセキュリティタイプNeoを2年使う場合税込264,000円
出典 [4]・計算式は下の一覧。料金は 2026-11-04 時点
計算式と前提を見る
  • 攻撃遮断くんのWebセキュリティタイプNeoを1年使う場合: 計算式: 税込11,000円/月 × 12か月 = 税込132,000円(2026-11-04時点の料金から計算)
  • 攻撃遮断くんのWebセキュリティタイプNeoを2年使う場合: 計算式: 税込11,000円/月 × 24か月 = 税込264,000円(2026-11-04時点の料金から計算)

計算に使った料金は上の比較表の値です。実際の請求額は、トラフィック量、オプション、契約形態で変わることがあります。

よくある質問

Q. WAFを入れれば、サイトの弱点は直さなくてよいですか?

WAFだけでは足りません。SiteGuardの公式ページは、WAFを、弱点を直すのが難しい場合の対策や、万一に備える保険的な対策と位置づけています [1]。IPAの「安全なウェブサイトの作り方」も、根本的な解決と保険的な対策を分けて示しています [5]。

Q. レンタルサーバのサイトにも、WAFを入れられますか?

攻撃遮断くんのWebセキュリティタイプNeoとDDoSセキュリティタイプNeoは、レンタルサーバ環境に対応できます [4]。サーバセキュリティタイプは、レンタルサーバ環境では使えません [4]。

Q. WAFで誤検知が心配なときは、何を確かめますか?

攻撃遮断くんは、サイトの改修やシステムの変更による誤検知の相談に対応するとしています [2]。緊急時は24時間365日の対応です [2]。ほかのサービスの相談先は、公式ページで確認してください。

Q. WAFの料金で、月額のほかに確認することはありますか?

攻撃遮断くんは、すべてのプランで初期導入費用がかかります [4]。最低利用期間は1か月で、入れ放題プランなどは6か月です [4]。SiteGuard Cloud Editionは、通信量が定額分を超えると従量課金です [1]。